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群馬県産 鬼押出し石(浅間山溶岩) ブレスレット 8mm #RM011

群馬県産 鬼押出し石(浅間山溶岩) ブレスレット 8mm #RM011

通常価格 ¥7,200
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鬼押出し石は、1783年(天明3年)の浅間山大噴火で流れ出した溶岩が冷え固まってできた安山岩質の溶岩石で、日本銘石としても扱われている国産石材です。 浅間山北麓の景勝地「鬼押出し園」に広く分布し、ゴツゴツとしたブロック状の独特の景観で知られています。

名称と由来

浅間山の噴火の際、鬼が暴れて岩を押し出したように見えたことから「鬼押出し」の名が付いたと伝えられています。
天明3年の噴火による溶岩・火砕流がつくり出した景観が、そのまま地名・石名になっており、観光地としても「溶岩の芸術」と紹介されています。

地質・石の特徴

鬼押出し溶岩は安山岩質で、粘性が高く流動性が低かったため、ゴツゴツしたブロック状の地形・岩塊を形成しました。
多くの砂利や火山砕屑物を含むため比較的軽く、多孔質で、鉄分に富むため磁石に反応する個体もあると説明されています。

産地と景観

主な分布は群馬県側の浅間山北麓・鎌原地区周辺で、「鬼押出し園」は天明3年噴火の溶岩がそのまま残る代表的な観光スポットです。
溶岩台地には、「石割りの松」やヒカリゴケの群生などが見られ、2016年には浅間山北麓ジオパークとして認定されるなど、ジオツーリズムの対象にもなっています。

歴史的背景

1783年の天明噴火は、膨大な火山灰と土石なだれにより周辺に甚大な被害をもたらし、日本では天明の大飢饉の一因となりました。
同年のアイスランド・ラキ火山噴火と重なって北半球規模の冷害や凶作を招き、ヨーロッパの社会不安(フランス革命の遠因とされる説)にも関連づけられています。

一点もの保証

本品は一点ものです。写真の品をお届けいたします。お問い合わせの際は商品番号「RM011」をお知らせください。

商品詳細

  • 重さ:13.4g
  • 珠サイズ:約8mm
  • 珠数:24個
  • 手首周り:約17cm
  • 産地:群馬県浅間山
  • 水晶さざれ・桐箱付

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